防潮壁の浜岡原発
 
(画像をクリックすると拡大します。戻るときはブラウザのバックボタンをご利用ください。)
 



中部電力浜岡原子力発電所は東海・東南海沖地震が起こると、津波被害が見込まれるため、菅直人が停止させたところ。
現在、原発再稼動に向けて、急ピッチで防潮壁工事が進められている。
 
 
公道から防潮壁が見えるところは少ない。

 
 
しかし、砂浜に入ると、よく見える。
民家のブロック塀のような雰囲気だ。


 
もっと近づくと、こんな感じ。


 
 
中部電力の施設は立ち入り禁止だけれど。。。

 
 
海岸は立ち入り禁止がないので、潮の状況では、発電所にかなり近づける。これも、防潮壁工事関連なのだろうか。

 
 
沖合いには、冷却水取入れ口がある。

 
 
 
そばにはPR館
 

 
 
 ここの展望台から、発電所と防潮壁が良く見える。昨年までは、写真撮影可だったけれど、今は撮影禁止になっている。政府の指示らしい。

 
 
一旦作った防潮壁も高さ不足が判明し、追加工事がなされている。写真はPR館の説明パネル。

 
 
PR館の模型によると、地下深くまで安全に作られているのだとか。

 
 
もし、浜岡で原発が再稼動しても、想定される津波による被害は起こらないだろう。だからといって重大事故が起こらないかどうかはわからない。想定外の事態は、いくらでも起こりうるのだから。

2013.7.14


[原子力発電所関連のトップページへ] [Home(ロシアカメラ)] [北方領土問題] [Blog]