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ポツダム宣言 お名前: 管理人(金井) さん [2009/07/26] No.11702
笑止:
 1945年7月26日、ポツダム宣言を日本政府は黙殺。

収差:
 光学系には収差があるので、光軸上でも光軸外でも、収差があります。光線の幾何光学による近軸収差は、ザイデル収差にまとめられていて、このうちの球面収差は、光軸とは無関係にどこでも現れます。コマと非点収差は光軸と離れたところで起こります。このほかの、歪曲・像面湾曲は点光源とは関係ない収差。光の波動性によって起こる収差は、ザイデル収差とは別です。
 点光源でも、収差のために、必ず広がりを持った像になるけれど、この広がりの分布の形が、レンズの味に大きく影響するのだけれど、コンピュータを使ってレンズ設計するようになってからは、解像度重視で、レンズの味は軽視されているような気がします。レンズの味は、味の定義がきちんとできれば、計算は容易なのだけれど。

鏡の左右:
 幼稚園のお遊戯では、園児に向かっている先生は、右手を上げるところでは左手を上げます。そうしないと、園児は間違ってしまうので。
 鏡では、右は右に見えるので、園児のお遊戯と同じ。


きょうは何の日? お名前: NMAJI65 さん [2009/07/26] No.11701
祖国では昨日は、になったけど、隅田川の花火、ではなく、ブレリオがドーバー海峡を渡って100年だそうでいかにもらしいレプリカが飛んでた。


左右反対 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/25] No.11700
6×6人生は親爺の残していったローライのT型、小ぶりで軽い、テッサーのやつ、ファインダ像が左右反対なのは撮影時は問題ないのだが、後でポジ見てあの時どうだったかなあ、と思いだそうとしてしばしば記憶上混乱。丁度Fクローム創成期で、どう撮っても夕焼け小焼けみたいに撮れるのが子供の成長期と重なってセンチメンタルな旅の記録だった。
で、この地区へ来てそれはそれはきれいなTのメータ付を騙すクセの店で掴まされて絞りが不調、で祖国で売り払ったきり120とは決別でした。


見込む、 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/25] No.11699
二つのお星様の間の実距離はン光年、これが一つのレンズで見えるということは、光学器械のあるA点からB点C点を見込む角は小さいから、しかしどこかに足場があってこれらの行為全体を見ていたら見込んでいるという角は実三角形の角BAC(こんなことはできない)、だから人間特有の認識と関係しているのかなあ、と思うわけです。そういうのが人の見方、と。(人以外に何がある?)
遠近感とも関係? どこかに遠近法のない生き物が居て、、、なんてスタニスワ・レムみたい。

鏡の左右上下も人の認識方法と関係、こっちは長い間考えて判ったこと。

繰り返しですが、二つの星を見ている時光軸を外れている方はレンズの収差の影響を受けて観測されるのでしょうか? 星空を撮影した写真でそういうことは起こるのでしょうか? やったことないから分らないし、やっても分らない?


お名前: ** さん [2009/07/25] No.11698
(削除しました)


むかし お名前: telefunken さん [2009/07/25] No.11697
のフレクトスコープは天地左右逆像だったので
なぜプリズムいれて正像にしなかったのか、聞いてみたら
使うのがほとんどプロで、スタジオとかで逆像のほうが見なれているから
あえてそれに合わせたのだそうです。


お名前: ** さん [2009/07/25] No.11696
(削除しました)


三ツ星! お名前: Tarakowski さん [2009/07/25] No.11695
telefunkenさまの仰るとおり、上下左右って自己が介入しているだけで。
最近、ライツの逆像ビドムのファインダー買って、解脱しました。
ワタシの特技は教科書を逆さまにして読めることと、楽譜を逆さまにして演奏できたことです。これは余計なコト考えると駄目で、脳の奥まで直接信号が行くように。写真もあまり余計なことを考えると失敗が多いです。


んー お名前: telefunken さん [2009/07/25] No.11694
お星さま 最初の段落の意味は明瞭ですが、つぎの山楽がわかりません。

二つの星を見込む角が小さくなるというのは、観測装置が動いている?

左右というのは鏡像に自分がはいりこんでいるからの区別で、単に対称像があると思えば上下も左右もそれでよいと思います。両手の場合も左手は親指が右で右手は親指が左。


お星様一つ、二つ お名前: NMAJI65 さん [2009/07/24] No.11693
するていと、お星様を一つだけレンズで捉えているときは、そのお星様全周に全立体角に出ている光束の内対物レンズの口径分だけを切り取っている(そこでレーリー散乱が起こっている、これは知っている現象)んですね、それだったら口径が大きい方がよく光を集めることができる、これでいいですね。

では、二つのお星様を見ているとしましょう。
任意の三角形ABCのそれぞれの辺の長さはン光年とかン百光年オーダーとかとします。
頂点Aにある光学器械が頂点Bにあるお星様を光軸上で捉えているとします。
もう一つの頂点Cにあるお星様は光軸から外れて、でも見えているとします。
とすると、頂点Cにあるお星様はレンズのコマや非点やらの収差でゆがんでいるはずですね。こういうことは実際見えるんですか? または点光源だからゆがみは見えない?

こうした話には不思議な不整合があるように思えるのですが。つまり二つのお星様を見込む角、あるいは一つのお星様の見かけの大きさ(角度表記、理科年表にあったか)は小さくなるのに各辺の長さは変わらない、ということは見込むと言う行為に光の、人間の認識の特性とのからみで起こる不思議さがあるように思えてならない。
何か無限級数があって何かを動かすことによる見込む角の小さくなり方と距離の短くなりかた(ならない方?)とは関係ない、といったようなことが。

鏡はなぜ左右だけ云々と似ているような。




ユーハイムの奥さんはやり手 お名前: 上海狂人 さん [2009/07/24] No.11692
『おおた 葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい』というブログにユーハイム物語の検証がありました。
ユーハイム一家の物語はなかなか面白いものでした。
創業者のカールの奥さんのエリーゼは戦後ドイツから戻ってきて社長として働いていたそうです。お亡くなりになったのも日本で神戸の外人墓地にお眠りになっているようです。
日・独・中関係史というのは面白いかもしれない。
コンタックスにも『徳国製』と中国語の刻印されたものがありますし、ツアイスの対中国政策を勉強するというのも面白いかもしれません。

ドイツでバームクーヘンを食べたとき、あまり美味しくなかったですが(後に生クリームをのせて食べたらおいしかった)ドイツでは製法と材料が厳密に遵守されていて、ベーキングパウダーを使ってはいけないので日本のようにしっとりしていないそうです。


居留地 お名前: Tarakowski さん [2009/07/24] No.11691
神戸も横浜も外国人専用の居留地の伝統があったのですが、神戸の方が居住しやすくインフラや自治組織などが発達していたからでしょう。あと関東大震災。

Trpcevskiトゥルプチェフスキー
表記がチェコ語風だったのでチェコ人だと思っていたらマケドニアのスコピエ出身のピアニスト。良いです。ロシアピアニズムの芯があって感性と音食もなかなか。EMI専属なのですが日本では紹介されていません。
画 像 : img20090724160123.jpg -(82 KB)


手塚 お名前: telefunken さん [2009/07/24] No.11690
はタカラヅカの大ファンで、神戸は彼の好きな街でした。

谷崎潤一郎も神戸が好きだったみたい。芦屋を舞台に「細雪」を書いています。


Juchheim お名前: telefunken さん [2009/07/24] No.11689
チンタオを日本軍が占領していたとき、1919年にカール・ユーハイムを日本へ連れて帰ったそうです。その後彼は広島の物産館でバウムクーヘンを始めて展示して、日本に永住することを決め、横浜で開店したけれど、1923年の大震災で神戸に移転したらしい。以上ウイキペディアの記事。、


チンタオ お名前: telefunken さん [2009/07/24] No.11688
割譲というのは間違いで、ドイツの租借地だったのを、日本が1914年にドイツから奪って占領し、1922年に支那に返してますね。

ワレンチンに聞いた話を思い出しました。なぜ父親のフィヨドルがモロゾフの店を開くのに横浜じゃなくて神戸を選んだか。神戸のほうが阪神間の高級住宅地をフランチャイズに持っていて客層がいいのだそうです。

やっぱりJuchheimは捕虜になって日本送りになって、日本が気に入ったのでしょうね。


左から読んでもAKASAKAもでん読らか右 お名前: Мася さん [2009/07/24] No.11687
Привет
10数年前、オフィスが赤坂にありました。当時は結構賑わっていたと思います。それからリトル・ソウルと呼ばれるくらい韓国系のお店が増えました。
今年の冬に旧TBS付近のサカスに行きましたが、日曜のせいもあって賑わっていたのはサカス周辺のみ。特にSMAPの衣装が展示されていたあたり、これでツヨポンの服が無くなったのか? 見附駅近くのよく行った長崎チャンポンの店などは無くなっていました。黒木香(懐かしい?)の"みるくほーる"はとうにありませんでしたが。
アカサカカメラはもう無かったような... バットマンマークの福砂屋はまだあるんじゃないかなぁ...

当時一緒に仕事していた人、長崎の五島列島の出身で学生時代は福砂屋に下宿していたそうです。上野彦馬の弟子の末裔だそうで結構カメラを持っていました。キャノン110EDやミノルタ35U、ワルツフレックスなどを貰い、いつも使っているニコンFMはこの人から譲って貰いました。

先日、NHKでウクライナのオデッサについての番組があり、HDDに録画して観ていました。戦艦ポチョムキンで有名な階段脇の写真屋のオヤジさん。デジカメの普及で収益が減ったとボヤいていました。

新潮を立ち読みしていたら、ドライブで富士の五合目まで来たついでに頂上まで行ってみようとっとレジ袋片手に軽装で登っている... 一生に一度登るだけだから装備は要らないとか言っている... 甘く考えているなぁ。

手塚治虫、晩年の作"アドルフに告ぐ"も神戸出身のドイツ人とユダヤ人から展開していきますね。
週末は、地元で国際交流ヘすちばるがあります。今年のテーマはそのドイツです。
出店でまたみんなに会えるかな?

では、よい週末を!
Пока


なぜ神戸にドイツ店が多いか お名前: telefunken さん [2009/07/24] No.11686
第一次大戦で日本がチンタオの割譲を受けたから、また多数のドイツ人捕虜を日本に収容し、戦後も残留して日本で商売するものが多かったから、この二つが可能性があります。

パン屋のフロイントリープは確か捕虜残留組。


うっとうしい雨が続きます お名前: 管理人(金井) さん [2009/07/24] No.11685
レーリー散乱(大口径):
 光は波なので、小さい孔を通過すると、少しニジミがでます(これをレーリー散乱と言います)。孔が小さいとニジミが大きくなります。望遠鏡は対物レンズの像を接眼レンズで拡大しているので、対物レンズのニジミが拡大され、対物レンズが小さいと倍率を上げることが出来なくなります。天体望遠鏡の口径が大きいのは、倍率を上げるためです。
 カメラのレンズも原理は同じなので、絞りを絞ると、レーリー散乱のために、像はシャープさが失われます。あまり絞るとかえってぼやけるので、銀塩粒子の大きさとの兼ね合いで、最小絞り値はF32程度だと思います。
 なお、レーリー散乱は特定の波長に対して言い、肉眼の平均的波長の場合はドーズ散乱といいます。

点光源:
 遠い星を点光源というのは、光が点から出ているのではなくて、観測者にとって平行光線のことです。口径が大きいと、光をいっぱい集められ、明るくなります。

梅雨:
 って、あけたのでしょうか。連日、雨の日が続いています。
 先週、大雪山系トムラウシで、中高年ツアー登山パーティーの大量遭難がありました。後から検証すると、大きな判断ミスがいくつもあるのでしょうけれど。新聞論調を見ると、風雨の中、避難小屋を出発したことに批判的意見が多いようですが、これは、ちょっと違うと思う。山で風が強いのは当たり前だし、風雨を理由に停滞したら、ここ数日のような天気が続くと、行動できなくなってしまう。登山用のレインウエアーは機能が優れているので、普通の風雨に負けるようなことは無い。
 風速1mごとに、体感温度は1度下がるとの新聞記事があります。風が強いと体感温度が下がるのは正しいのだけれど、どれだけ下がるかは、ウエアーによります。ニットのセーターとレインウエアーとでは、風に対する防御能力が全く異なるので、一概に体感温度は決められない。


素朴な疑問、大口径 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/23] No.11684
望遠鏡のメリットは?
地上では口径を大きくすれば光は一杯入ってくる。でも点光源であるお星様に対しては何が起こるのでしょう。点光源からやってくるのは光の粒子で粒子を一杯集められる? 口径競争は意味があるからやっているんですよね。勉強足りないな。

昔Nコンから来たやつが言ってました。写真レンズは光学器械から一番遠い、光学器械の頂点は天体望遠鏡だって。さすがに戦後なんで測距儀とは言わなかった。


青島 お名前: Tarakowski さん [2009/07/23] No.11683
多分、第一次大戦で捕虜になって広島似島か徳島の収容所に送られて日本に本拠を移したのでしょうね。鳴門収容所の第九演奏会のことを思い出しました。ビールは残ってケーキは移った。そりゃ工場の規模が違いますね。

赤坂
田舎者になってから久しいです。アカサカカメラも御無沙汰。

補習
来週、九州に行くので夏期講習は2倍の授業をしていました。明日から平常に。


ユーハイム お名前: 上海狂人 さん [2009/07/23] No.11682
先日の日経で記事がありましたが、ユーハイムは1909年に中国・青島でカール・ユーハイムにより創業されたとありました。
創業の精神に立ち返るため、社員800名全員で青島まで行き研修したそうです。

それがどういう経緯で日本の会社になったのか非常に興味あります。


朔太郎は、 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/23] No.11681
白秋とは師弟の関係?
両方ざっと読み比べて何だか泥臭いのは九州の人と前橋のせい?
白秋のモダニズムは邪宗門に極まるのだけど、青春の蹉跌の象徴、意味不明な単語広辞苑見ながら覚えたもの、アンジャベイイル、ちんたの酒にさんとめ縞だもんなあ。でもね、こうしたモダニズムは朔太郎も引きずっている、アフォリズムよし。結局こんなモダニズムを止揚(古いね)した者は未だ居ない?

クレージイホースって赤坂? 気付いたらなくなっていたどころか、今や裏通りもめちゃくちゃだそうな。そういや福砂屋はあるのかなあ。


単眼鏡 お名前: 上海狂人 さん [2009/07/23] No.11680
昨年泊まったホテルでオーナーがホテルの庭に古い単眼鏡を木製三脚に立て、アイガーを眺めさせてくれました。メーカーはスイスだったと思いますがメーカー名までは覚えていません。オーナーは60前後の年輩でしたが、彼よりも古そうでした。

蜀犬日に吠ゆ。


太陽に吠える お名前: 上海狂人 さん [2009/07/23] No.11679
四川は曇天が多いので、太陽がでると犬が吠えるという言葉があります。

チェコの観光地でも中国・韓国からの連中が多い。
特に韓国人はソウルからの直行便があるのでもっと多い。
彼等もフイルム持っているのは見たことがなく、大抵はNかC。中国人なんかはフルサイズ持っているものやM8持っているのも。
フイルムカメラ持っているのは田舎から来たらしいオジイサンがPrakticaやZenit下げていたり、現地の学生らしいのがMamiyaやFlexaretの2眼を下げているのを見るくらい。そういえば先日は修道女の婆様がミノルタのX番台の一眼で写真と撮っていてステキだなあと思いました。



今時の流行 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/23] No.11678
この地区は古くからおよその店に写真機持って入るのは咎められて憚れるものでした、が今や消費経済を支えているのは中流(何が!ぼく達より金持ち)以上の大陸人、この人達は女子供までデジカメ持参、男の大半はNコンやらCノンのデジタル一眼、だもんでどこの店へ行っても日本カメラの氾濫、結果店の中でハデな立ち回りしない限りどこも写真を制限できなくなって、お蔭様でぼくの写真機も怪しまれない、いや、今時フィルム写真機を怪しまれることも。
こないだバルナックライカ持って街歩いていたら横歩いていた大陸人おばさんに覗き込まれ話しかけられて70年以上前だよなんて自分の歳の話か!
また、原香港家庭人は写真にほとんど関心ない。従い古写真機の入手競争は大陸のお客様と、ということになり勝てるわけないや、札束持って買い物に来てるんだもの。

大口径レンズ、
ぼくにとってのメリットはボケレンズで何が出るか判じ物、出た結果は次回の改善目標、これなら永遠に止められない、ってことです。これは本論のメリットではないですねー。
「写真はレンズが作るもの」であり「できたものが写真」なんですねー。先哲は商売のためにせようまいこと言うなあ、ここにフィルム写真の苦労始まれり。


月に吠える お名前: Мася さん [2009/07/23] No.11677
Привет
先日息子と中原中也について話していて萩原朔太郎の名前が出てこないということがありました。(情けないなぁ...)
昨日、月に吠えたら"太陽にほえろ"にもなったんだぁ。

新宿のムーランってパリと同じように風車のネオンがあったんでしたっけ?
パリのムーランから連想したのがクレイジー・ホース。ジャクソン5が流行ったころじゃないかな? オズモンズのクレイジー・ホース。
本場のキャバレーに出かけても勝手が分からず小さくなっていた日本人観光客が多かったとか?
総統、行かれました?

最近、三脚に取り付けられる小型の単眼鏡に興味があります。カタログの双眼鏡を見ていても大口径のって良さそうだなぁと思います。
先日、レイバンのウェイファーラーを買ってしまったので単眼鏡が買えません。
かつて、先輩がよく書かれるクドーさんトコの掲示板で大口径レンズばかり集めることを大鑑巨砲主義と言ったことがあります。

バイロイトって木製玩具の最高級品であるSigi-Kidがあるトコロではありませんか?
そう言えばロンドンに行った時、玩具博物館でチェコ製の木のアヒルを買いました。私、アヒルの玩具が好きなんです。

総選挙ということで、何とか実現党が言っていること、マンガに出てくる学級委員選挙の公約っぽく聞こえます。

後ほど、メールを送信いたします。

Пока


大口径レンズのメリット お名前: 管理人(金井) さん [2009/07/23] No.11676
大口径レンズのメリット:
 昨日は日食。見たかったけれど、会議中でした。会議ではT社のG氏が、大口径レンズのメリットについていろいろと説明していたので。私が、話の腰を折って「あのー、大口径レンズのメリットなんて、自明ではないですか?」って言ったら、「今時、そう思うのは、私と金井さんだけですよ」。大口径レンズを使った映像技術の文化が廃れてしまったとのことです。

麻生さん:
 勝たないかなー。みんなダメって言っているから、ダメなのかなー。アニメの殿堂は誤解されているようだけれど、銀塩写真の文化・単焦点レンズによる映像の文化などは、今、保存しておかないと、なくなってしまう。

資料:
 Tarakowskiさま、資料ありがとうございます。
 昨年秋に、北方領土学習修学旅行と同じようなコースを旅行しました。

PC故障:
 皆様からいただいたMailなくしてしまいました。(回復できるかも知れない。) 申し訳ありませんが、Mailアドレスも分らなくなってしまいました。よろしければ、Mailください。お恥ずかしいかぎりです。
 telefunkenさまは、名刺をいただいているので、 Mailアドレスも分かります。
 NMAJI65さまは、PC故障以後なので、Mailアドレスも分ります。


クロアチア お名前: telefunken さん [2009/07/23] No.11675
ドブロヴニクとか、いいらしいですね。



あっ お名前: telefunken さん [2009/07/23] No.11674
ムーランでした。

日食、雲が薄くなって、ちょうどいいぐあいにミカヅキ状のを見ました。

蝕の字でないと感じが出ない。

月の朔と望の字がすきです。
萩原朔太郎なんか、すごくイメージ濃厚な名前


怪奇日食 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/22] No.11673
日食時間に街にいたけれど空を見上げる人はなし。花鳥風月天文を語る中国系人少なし。でも皆さん大騒ぎしてお金使って下さい。新しいビジネスみつけないと。ついでにできたお金の行き先も。


千人切り お名前: 上海狂人 さん [2009/07/22] No.11672
オシャ、まんべ、久しぶりにききました。
由利徹って千人切りしているそうですね。
ここでは書けない様な雑誌のインタビューを中学生くらいのころ読んだ記憶があります。たしか後家さんとの体験をうれしそうに語っていた内容でした。

バイロイト、プラハからなら300Kmくらいですね。
チェコ国境からなら100KMくらい。

8月初の夏休み10日くらいを旧ユーゴにアドリア海を見に行くか、北ドイツとデンマークあたりの北海を見に行くか思案中です。


オシャ まんべ お名前: Мася さん [2009/07/22] No.11671
Привет
業務で色々あって時間がとれませんでした。
由利徹は新宿ムーラン・ルージュだったと思いました。

昨夜やっとロシア国家を着メロに設定することができました。
ドキュメント類が不親切だ...

Пока


チェコ お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11670
から近いです。

むかしチェコ人のMiroslav Holdaとロシア人のMikhai Dobranskiの三人でブルノのガラス公社に行った帰りにアウステルリッツに寄ったことがあります。

三帝会戦の記念館がありました。

外へ出ると日没で、夕陽と麦畑の古戦場でした。

「日本ではこういうとき剣舞を舞うんだ」「剣舞ってナニ」「こういうヤツよ」そのへんの棒きれを拾ってちょっと型を見せて大いに国威を発揚しました。

Mikhaiはいまアメリカに帰らずにオーストリアに住んでコンサルタント、冷戦中だったのにどういうわけかOxfordを出てるMiroslavはPrahaで何か商売をやってます。


イス お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11669
Operはだいたいドコでも木の固いヤツが多いですね。眠くならないようにという親切心?


隅田川 お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11668
というと謡曲のほうが思い出されます

ほかの曲ですが、在原業平の亡霊が「わが名を何と夕映えの」と謡うとこがあって、それをある詩人が、Euphaenos Iohaenus, Johannesともじって、業平をヨハンにしてしまった機智に感銘を受けました。あれなんという詩人だっけ。雑誌は現代詩手帳だったのですが、さいきんは記憶の喚起が悪くて、トシですかねえ。まだ78歳なのに。


シュトラウス お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11667
でカッコいいのはAlso sprach ZarathustraとHeldenlebenでしょう。

MarhhaはMarthaでした。

さいきん指使いがおかしいのは脳の欠陥? ついこないだMRIとアンギオグラムを撮ったトコなのに。そのときの医者のコメントで「立派な血管ですね」というのがじぶんウケしました。



日本食堂、略して日食 お名前: Tarakowski さん [2009/07/22] No.11666
ブリテンは「鎮魂交響曲」を作って送ってきたのに交戦状態になってしまったので、作曲料だけ払ってボツになったということでした。「カリューリヴァー」は戦後の交流のなかで「隅田川」からインスピレーションを受けたというのが混乱してしまいました。

バイロイト
駆け出しのころ面倒をみた大植英次はせっかくバイロイト出演できたのに、権力闘争に巻き込まれてもう2度と振れないみたいです。期待していたんですけど。
バイロイトの椅子は相変わらず木の固くて小さいやつだそうです。

バイロイトってチェコからすぐですよね。



祝典 お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11665
帝国政府の委嘱でしたか。

TarakowskiさまにもらったMarhha,さいきんまた聞きなおしてます
フロトーはやはり偉大な旋律家ですね。

序曲でも使っているMag der Himmel euch vergebenの旋律なんか、すごく上出来。Ah so frommのもいい。

Ah so frommは英語ではAh so pureになってて、Duvivierの映画で貧民救済所の宿泊人がこれを口笛で吹くのがクセという設定になってた。



Wagner お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11664
バイロイトも7回行ったのですが、むこうのヴァグネリアンは新解釈をめぐって殴り合いとかやるんで、面白かったです。

ただ音が舞台下なので、こもって聞きにくい。オケが見えないように工夫したんでしょうが、舞台裏にもってゆけば。

エノケン、すばらしいですね。山カジさんの演出もシュールでいい。

浅草はタケシとかデンスケとかユリトオルとか、下品な芸が多いんですが、エノケンさんは洗練されてた。


日本国建国2600年祝典曲 お名前: Tarakowski さん [2009/07/22] No.11663
大日本帝國政府からの委嘱作品です。ブリテンとかそうそうたる作曲家に高い金を積んで。ブリテンのは後に「カリューリヴァー」に。いつか何でも鑑定団にスコアが出ていましたが大した値段がつきませんでした。本人指揮のCDは書庫のどこかにあるはずです。ミュンヘンの歌劇場のオケでドイツグラモフォン盤。

エノケンはスーパースターですよね。コドモの頃あこがれました。

ローゼン
ばらの騎士の主役はやっぱり元帥夫人でしょう。シュヴァルツコプフの絶頂期のがすごい。

若過ぎ
若杉さんの指揮でノヴェンバー聴いたことがあります。あの方は日本で本格的なワーグナーやりたかったのに志半ばで。


訂正 お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11662
sheu---scheu


Maestro Bosse お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11661
お食事をゼヒ。
こなだのときはなんだかイソガシソウデ
sheuな人なんですね。


俳優 お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11660
コドモのころは活動の役者と言ってました

すきなのは無声時代だとイヴァン・モジュウヒンですね。

トーキーになってからだと、古くはハロルド・ロイド、新しくはアドルフ・ヴォールブリュック。

ヴォールブリュックは戦前は「プラーグの大学生」とか。戦後ロンドンに行ってからは「赤い靴」でセルゲイ・ディアギレフを好演していました。ロンドンではアントン・ウオルブルックと名前を変えてました。

あとヴィクトル。フランサンもいいですね。「旅路の果て」の悲劇役者マルニーがよい。ミシェル・シモンもいい。生涯売れなかった役者の彼は絶妙。この映画の主役ですよね。戦後に伊藤雄之助が出たときシモンの再来かと。

ジャン・ギャバンはオヤジになってから日本に入ってきたので、若いころの裕次郎バリの彼を日本の観客はほとんど知らない。でもよくなったのは中年からですね。「ペペ・ル・モコ」とかは好演。

ルイ・ジュヴェーは人がいうほどよくない。ヴユー・コロンビエ座のころの彼を見た人が、舞台のイメージを映画に置換してみてる。映画俳優としては芝居がクサイ。

アリ・ボールのほうがずっといい。ピエール・シュナールの「罪と罰」のポルフィリーなんか圧巻。「楽聖ベートーベン」なんかはスでやって楽勝してた。おそらくドイツ系の人でしょう。Harry Baurですから。

大河内伝次郎がいいです。新国劇で室町次郎で出てたころより、映画のほうがずっといい。

杉山昌三九もい。「怒涛菩薩」とか、B級でのトップスター。

あのころの新興キネマとか大都映画とかのマイナープロがなかなか捨てがたい

杉狂児、早すぎたミュージカルの天才

エノケンさんは別格。PCL時代の彼が特にいい。「法界坊」でシュヴァリエの「ルイーズ」をパロダイズして、ナムアミダブツ、ナムアミダ、ジャクメツイラク、エシャジョウリ と歌ったのには肝をつぶした、あんな尖端的なダンディズムはいまの時代に持ってきても新しい。


Strauss & Freud お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11659
リヒアルトシュトラウス、いちばん好きな作曲家のひとり。ドイツ音楽院総裁をやったので、戦後はナチ協力で何かと。

彼の作曲した皇紀2600年祝典曲があります。誰が依頼したんだろう。たしかテレフンケンと契約してたキングレコードからSP何枚組かのアルバムで出たような。

Rosenkavalierが好きです。バラの騎士という風習そのものも好き。プレイボーイのティーンエージャー、オクタヴィアン、彼と密通している元帥夫人、当時のウイーンらしい淫蕩で豪奢なZeitgeistがある

そんなWienでSigmund FreudがBerggasse 17で診療所を開いたのがワカル気がする。あそこへ行くと逸楽的な診療室はクリムトやシーレのWienだし、ドア一枚隔てた彼の書斎の厳然たる禁欲的な雰囲気はこの偉人の精神をうかがわせる

なにしろ口腔癌で33回の手術を繰り返しながら、鎮痛剤は論文を書く邪魔になるからと言って拒否したヒトですから。

感動的なのは彼の衣装戸棚で、スーツが三着、帽子ひとつ、靴ひとつ、ステッキ1本、それだけなんです。スーツは一番わるいのが擦り切れたら2番目を三番目におろして新しいのを新調する。常に三着しか持たない。



11月 お名前: telefunken さん [2009/07/22] No.11658
November Stepsたぶんプラハでも買えるかと。代表曲ですから。

あれの初演リハの時、尺八がフオーとなると楽員がどーっと笑う。舞台そでにいた武満はアーこりゃダメと思ったそうです。管楽器でいちばん出してはいけない音に聞こえたのでしょう。

でも練習が進むうちに笑わなくなって、初演は大成功でバーンステインも大喜びだったとか。

彼はそこからどんどん数列を下がって、最後は二つのオーケストラのためのコンチェルト。これを官能的だとほめたら大喜びで、批評家は耳がけがれているから何もわかってない。オレの真の理解者はお前だといいました。

でも前半が官能的なのに、後半は苦いのです。それは言いませんでした。後で聞いたら前半は若い時に書いて、後半は継ぎ足し。言わなくてよかった。それを聞いたら落胆したでしょうから。

一方のオケの独奏楽器オーボエが、さわってください、ワタシのカラダ、と言っているというんです。さすがの僕もそこまでは聞けませんでした。作者の思い込みと聞き手のズレのひとつの古典的実例


カトレーン お名前: NMAJI65 さん [2009/07/22] No.11657
小澤ボストン?どっかに持ってます。10回は聞いてないなあ。ジャケットがきれいで買った覚えがあります。ベルクなんかより素直に聞けますが構えて聞くもんじゃないように。
Rシュトラウス、こないだのドレスデンの別プロでオケの伝統にこっちが挑戦とも思ったのですが結局ブラ4に。
シュトラウスおじさんよくわかんなくて、では小うるさいティルでも、と思い先ずは本からと当時法政大学出版会から出ていたハードカバーを買って読んでチーズは食わんなどなど腹がたって、その後下世話が忙しくなってそれきり、で縁がありません。でも、このおじさんも迷っていたんだなあ。
若杉さん没、何も縁はなかったけど残念。


ボッセさん お名前: Tarakowski さん [2009/07/21] No.11656
やはり秋まで静養で霧島は30回目にして初欠席だそうです。残念。
「音楽の友」7月号の表紙に出ていることを忘れて8月号が出た昨日慌てて買いました。秋には活動を再開するので、telefunkenさま是非楽屋でなくて食事を一緒に。

「ピエロ」はブーレーズのがスタンダードですけど硬い。レイポヴィッツのは古いけど叙情的です。ブーレーズはコロムビアのとグラモフォンの新盤2種類あります。録音は断然後者の方が良いでしょう。「ノヴェンバーステップス」は小澤+トロント響は買っちゃ駄目です。あれは駄演だと思います。


武満音楽 お名前: 上海狂人 さん [2009/07/21] No.11655
みなさんいろいろありがとうございました。
November stepsは名前だけ聞いたことがあります。
プラハで売ってるかわかりませんがなければシェーンベルグを探してみます。
あーその前にヤナーチェックも。


武満 お名前: Tarakowski さん [2009/07/21] No.11654
何だかいっぱい書庫から出てきましたが。フォンテックから出たギター曲集、解りやすいです。「カトレーン」この曲、なぜかN響の演奏会で3回か4回も聴いたことがあります。あとNHK特集「未来への遺産」への音楽も楷書で書いていますね。ショスタコーヴィチと同じで映画音楽も非常に分かりやすい。そりゃ前衛で書いたら映画が分からなくなってしまいます。ルトスワフスキの子供のための音楽は意地悪。あれでは子供が音楽嫌いになります。チック・コリアのfor Childrenは可愛い小品集。


ろうでりうす お名前: Tarakowski さん [2009/07/21] No.11653
70年代の末ってジャールの息子、坂本、ローデリウスとかあの時代らしい作品がありましたね。いちばん聴いたのがヴァンゲリス。

電子辞書
今日から夏期講習。アテネのドラコンの立法で”draconic”を電子辞書で引かせたら、ちゃんと訳語があっているのと「竜の、竜に関する」としか出ていないのがあってびっくりしました。Draconic measure.
画 像 : img20090721165026.jpg -(147 KB)


朝日新聞の記述に疑問 お名前: 管理人(金井) さん [2009/07/21] No.11652
No.11623で、トムラウシ遭難事件に関して、朝日新聞の以下の記事が疑問だと書きました。
『ガイドらの携帯電話が通じる状態だったにもかかわらず、救助要請がないままツアーが続行…』

7月21日の東京新聞の記事では、『携帯電話は圏外で、救助を求めるには避難小屋まで引き返すか、誰かが下山する必要がある。』
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009072190121958.html

携帯電話が通話可能だったのか、相当歩かなければ、通話できなかったのか。きわめて重要な点で、朝日と東京新聞の記事は全く異なっています。私の、登山の経験からすると、朝日新聞の記事が間違っているように感じます。


リュネール お名前: telefunken さん [2009/07/21] No.11651
あの曲を聞いて、リヒアルト・シュトラウスが怒ったと聞きました

あれのSprechstimmeに録音によってのバリエーションがあるらしい。

ピエロ、コロンビーヌ、アルルカン。日本でも金太、豆蔵の二人にコロンビーヌみたいにかかわる女性がいて、名前が出てきません。おハトならベタ。


はりぽた お名前: telefunken さん [2009/07/21] No.11650
もともと娯楽にはコドモッポイ要素があるから、あれでもOKかと。

Financial EngineeringのNHK番組見ました。あれに似たマヤカシをむかしやっていたので叱られている気が

税前利益PBTをいろいろなバリアブルやパラメーターの巻数とおいて、PBTをそれらにすいて偏微分して感度分析をやって大物をよりわける

つぎにその大物たちを確率関数とおいてリスクアナリシスをやる

何本もの二次曲線のあっちこっちに、バイオリンの弓みたいに確率分布曲線を当てて、すごく印象的な図を作ると、すべての重役会議のプレゼンが向かうところ敵なしでした。

恥かくといけないから誰も質問しない。



入門 お名前: telefunken さん [2009/07/21] No.11649
なら、やっぱりNlovember Stepsあたりが無難でしょう。

彼の娘いわく、お父さんの音楽は、難しくてワケわかんなくておまけにレコードが高い。

ですからムツカシイとかワカワカンナイというのは武満の通り相場なので、その判断は正常です。

彼の音楽はさまざまなぺだんちっくな前置きがあって、最後に美しいとこがちょっとある。

「音楽の本質は歌だ。おまえぐらいになれば、最初から歌を堂々と出せばどうだ」と私
「それやっちゃうと現代音楽にならないよ」と武満

つまりギョーカイの仁義があって、あーゆーシチムツカシイとこを一通りやんないときれいな音が出せないのです。

その悪い典型が一柳、そこから抜け出したのが芥川也寸志。


バカヤローの解散 お名前: 管理人(金井) さん [2009/07/21] No.11648
衆議院が遂に解散されました。長くて暑い選挙戦に突入です。

ハリポタ映画:
 子供達が、大人になってしまって、いい年して魔法ごっこは無いだろう、って感じしませんか?

着メロ:
 著作権の関係で、自分で着メロ入力できない機種が増えているようです。着メロに、国歌は必要ですよね。

クマさん:
 ちょっと古いニュースですが、メドベージェフ大統領は、北方領土問題については、平和条約締結後に歯舞、色丹の2島を引き渡すと明記した1956年の「日ソ共同宣言」に基づき、解決を目指す方針を示した、そうです。現状では、現実問題として、2島返還しかないよね。


音楽 お名前: Мася さん [2009/07/21] No.11647
Привет
土曜日、待ちに待ったハリポタ映画を観に行き、日曜に家内と買い物に出たついでに9年間使用した携帯を買い換えました。
サービスが無くなるというので新サービス(と言っても新しくもない)に対応する機種に変えました。
話すだけで良いということでメールもウェブサイトにもアクセスしない契約にしています。カメラも要らないのですが。
っで新しいタイプというのは自分で着メロを入力できない!ということで何とか独自の着メロを設定できないか、折角の海の日に格闘していました。
マニュアルも読み難い... そんなに機能が必要なのか?

最近、80年代のCDを借りたりしましたがJAPANは借りていないです。当時でも聴いた覚えがありません。
先日、あの人は今みたいな番組で、ボーイ・ジョージやワムの二人などが取り上げられていました。

デヴィッドと言えばワッツ! キンクスの歌です。ジャムもカバーしています。

Пока


ぱりょーと お名前: Tarakowski さん [2009/07/20] No.11646
しゅめりゃー、あれはオペラの1曲なのです。色々な編曲版が存在しますが、
テルミンでもクララ・ロックモアは難なく演奏できる。

シートンといえば「タラク山の熊王」これはイケてます!
最近の高校生は読書しないので、ファーブルもシートンも名前すら知らない。


熊といえば お名前: 上海狂人 さん [2009/07/20] No.11645
ヨーロッパは蜂蜜が美味しいです。
春のワイルドフラワーの蜂蜜なんか香りがすばらしいです。
今は難しいですがウイグルには天山蜂蜜という緑色の幻の蜂蜜があるそうで是非行って味わいたい。

熊蜂の非行、ってギター曲ありましたね。
熊蜂は行いが悪いんですね。


音楽三昧 お名前: 上海狂人 さん [2009/07/20] No.11644
夏休みはCD探しにいきます。
いろいろ聞いてみます。

爪割れといえば先日バーベキューしていて着火用の木屑を固めたのを半分に割ろうとしたら親指生爪半分はがれました。
生まれて始めて爪はがしましたが、これはビジュアルから拷問向き。
剥がれる瞬間を見ていると衝撃でした。


クマさんと言えば お名前: NMAJI65 さん [2009/07/20] No.11643
ハチさん、シートンの動物記。「ジャッキー蜜だどー」が忘れられない。


いけねえっ! お名前: Tarakowski さん [2009/07/20] No.11642
すみません、NMAJI65さま。お名前間違えました。ついでに昨日のG-CLEFも間違えていました。ト音記号間違えちゃいけねえよな、クマさん。

マスクヴァ・5
蓋の開けるコツが分かってきました。でもいつ指の爪が割れるか恐怖です。


この流れは お名前: NMAJI65 さん [2009/07/20] No.11641
ロマン派だー、だからぼくにも分った気が。


月に疲れた お名前: Tarakowski さん [2009/07/20] No.11640
ピエロもいれば、突かれたピエロも。

上海狂人さん、NAMJI65さんのおススメはシェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」の室内楽版です。ハイ、これ聴いてまっすぐ進めば武満の扉はすぐ開きます。でもこのピエロが駄目ならスクリャービンの後期の作品から。


ピエロリュネール! お名前: NMAJI65 さん [2009/07/20] No.11639
今でも響きが。ピエール・ブレーズのいくつかしか聞いたことないですが、皆違う。でも皆よし、心が貫かれる。


TAKEMITSU お名前: Tarakowski さん [2009/07/20] No.11638
「ノヴェンバーステップス」が代表作ですが、繰り返し聴きこまないと心に沁みません。メシアンの「トゥランガリア」もそうですが。
初期作の「弦楽のためのレクイエム」晩年の「ファミリーツリー」が聴き易いかもしれません。あとフィリップスから出ていた合唱曲集や石川セリのポップスアルバムも。
いきなり武満に飛びつくよりは、シェーンベルク、ヒンデミット、ツェムリンスキーなどを聴いて、ペンデレツキ、メシアン、武満に行きつく方がソフトランディングかもしれません。



武満 お名前: 上海狂人 さん [2009/07/20] No.11637

難しくてよくわかりません。
なにかとっつきやすいお勧めがあれば教えてください。


David お名前: telefunken さん [2009/07/20] No.11636
タケミツにはなんだかビビってましたね。
武満に言ったら面白がってました。



変人 お名前: telefunken さん [2009/07/20] No.11635
Karnすごいですよね。
あとアート・アンサンブル・オブ・シカゴのアレスキ
いつも頭にニワトリをとまらせていたとか
Brigitte FontaineとComme a la radioで好演してます


Mick Karn お名前: 上海狂人 さん [2009/07/20] No.11634
凄いですよね。
フレットレスベース使いには変人が多いです。


デヴィッド お名前: Tarakowski さん [2009/07/20] No.11633
といえばビュクナー(ブフネル)というアメリカ人ピアニストの友達が小賀野久美さんという武満徹が生前認めていたピアニストで、盛んにデヴィッドに武満を弾けばと勧めていました。でもデヴィッドは武満は難しくて、自分の解釈を入れるのがコワイと遠慮をしていました。彼はもう弾けるようになったのかしら。

1989年から20年
昨日の後午にNHKのBSで東欧特集の長い番組をやっていました。ポーランド編だけ見てあとは録画。


デビッド お名前: telefunken さん [2009/07/20] No.11632
シルビアンはすごく深い男で、ロンドンに行ったときはよく一緒に食事しました。JAPANの中でそういう話ができるのは彼だけ、弟のSteve Jansen はカルイし、キーボードのRichard Barbielliはただの若者。でもMic Kernは えたいの知れぬ凄味があります。

武満にJAPANの曲を聞かせたら感心してたという話をDavidに伝えたら、ものすごく喜んでました。


でぶぞな お名前: 上海狂人 さん [2009/07/20] No.11631
5000円というのは勘違い、1万円でした。
まあそれでも安いですね。

NMAJI65さん、
ご好意ありがたく受けたく思います。
ぜひお譲りください。
P-6/Fマウントアダプターはこちらで入手可能ですので大丈夫です。

折角ですのでP-6かKiev6Cでも入手し中判も試してみようと思います。


山行 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/19] No.11630
こうした勇気は大変なものです。ぼくは大体こんな年齢、おお昔は冬山にも登ったしスポーツ問題なしでしたが、今や階段登るのもつらい。もちろん少しは鍛えているので息切れはしませんが、この十年どうやっても膝に力がつきません。
亡くなった方には気の毒ですが企画やガイド云々より体力上不用意と思えてなりません。


風呂屋の煙突? お名前: NMAJI65 さん [2009/07/19] No.11629
オスカー・バルナック氏にとっての風呂屋の煙突は? という嘘話です。
ぼくの結論は100m先の眼間距離。
根拠は、
ライカの50mmレンズの焦点距離は51.6mm、戦後の実測値のいくつかは朝亀復刻版ライカの20世紀に、ここではライカ関係者もM2の項で言っています。戦前の値については例えばライカ物語(中川)に。(ぼくのいかなるマウントでも唯一の50mmレンズクセノンf1.5はC刻印なので50.9mm)
さて、焦点距離fのレンズの光軸にαで入ってきた光線がレンズに作る像の大きさをhとすると単純な幾何光学からh=f×tanα。
hを当時のフィルムの分解能(二点を分離できる距離)らしき0.04mm(40ミクロン)とし、焦点距離fをバルナック氏が得た(とすれば、、、)51.6mmとすればtanαの値は0.0007751。
物界で100mに対してこの値になるのは0.07751m(7.751cm)。これに相当するのは何か、誰かの眼間距離ではないか?という話です。
100m先の人の眼つきをフィルムでかろうじて判別できるように、と。 

もし焦点距離を50mmとすると仮説眼間距離は8cmとなってバルナック氏の周囲にはそういう人もいたかもしれないが少しでかいように思います。

何も根拠なし。こんなことを何年か前に大陸住まいのころ考えていたことがありました。台風は熱低になって掠めてゆきました。降り込められてやることなくて思い出したことです。


デブゾナ お名前: NMAJI65 さん [2009/07/19] No.11628
上海狂人さま、とんでもない安値おめでとうございました。ぼくはこの地区で10年くらい前3万円相当、でも祖国より安かったように、、、 
既設マウントM42はスピゴット風(締め付けは逆ネジ)に自由に外れますね?
外れたあと、一段共通マウントとその後にライカRとニコンFマウントをつけていました。ここらの仕掛けは随分前銀座で買いましたが既にディスコン。R用一式はまだ持っています。F用はデブゾナとともに貸与先に行きました。
もし既設M42マウントがはずれるようでしたら、よろしければ手持ちのR用手配可能、手配方法お知らせ下さい。ぼくはもう使いません。
ぼくがライカRで使いたいのはハッセルの120mmマクロ、これもマウントは用意しているのですが気力がおよびそうもない。(この地区では120フィルム自由に使う状況はありません。)


霧島 お名前: Tarakowski さん [2009/07/19] No.11627
来週3日休暇を取って霧島へ行ってきます。80年代、3回音楽祭の事務方をやりました。今回はその同窓会。30周年。

音楽祭とマスターコースを同じ年に一緒に始めたのが草津と霧島です。どちらもユースホステルやスキーロッジを会場に使って、今は町営(市営)の立派な音楽ホールが建ちました。

色々な音楽家と仕事をしましたが、ユニークなのは事務局の下働きを手伝ってくれた柏木クン。その後G-Crefというユニットでチェロを弾いて、今は葉加瀬太郎のバックバンドでチェロを弾いています。彼とはその後、成田空港で偶然会ったり。

今日の土用の丑は霧島のウナギ。湧き水の温度が養殖に向いているらしいです。
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オリンピアゾナー お名前: 上海狂人 さん [2009/07/19] No.11626
P-6とM42で使えるものです。
昨日カメラ屋のオヤジにそそのかされて買いました。
最初はPrakticaNOVA Bが300円弱であるよといわれ、ケースもレンズもないからとのことで買おうとすると、M42用オリンピアゾナーアダプターを薦められ、そのうち奥からゾナーも持ち出してこられ結局買うことに。
まあそれでも全部で5000円ですから、と自分を納得させてみます。

マウント減らすはずが、暗黒M42星雲に突入
画 像 : img20090719180934.jpg -(110 KB)


JAPAN お名前: 上海狂人 さん [2009/07/19] No.11625
telefunkenさんからJAPANの話が出てくるとは。
土屋昌己ってワタシには全然わかりません。
いや、悪い意味ではなくてつかみどころがなくて。
しかし、その裾野の広さはとても感服します。telefunkenさんのことは老師と呼ばせてもらいます。



先生 お名前: 上海狂人 さん [2009/07/19] No.11624
中国語でも藤野先生です。
孫中山先生は有る意味懲りない性格。
なんど決起に失敗しても、袁世凱に大総統追われても。
その不屈の精神(本人は楽観的なだけだったかもしれません)は素晴らしい。


朝日新聞の記述に疑問 お名前: 管理人(金井) さん [2009/07/19] No.11623
今朝の朝日朝刊に、『パーティーのツアー客5人が悪天候や疲労で歩行困難となった山頂付近では同行したガイドらの携帯電話が通じる状態だったにもかかわらず、救助要請がないままツアーが続行されていたことが北海道警への取材でわかった。』とあります。

 この記事、本当なのかなー。朝日の記者が馬鹿で、いい加減なことを書いたわけではないですよね。山では、携帯電話が通じないことが多く、通じたとしても、尾根の上に出て、思い切り手を伸ばすと、途切れ途切れに通じることがある場合も珍しくありません。遭難でビバークする場合は、なるべく風が当たらない窪地を選ぶので、そういうところは携帯が通じない可能性が高く、ガイドは、ビバークが完了した後に、あたりをさまよい歩いて、何とか連絡をつける場所を探したのではないだろうか。
 登山時の携帯電話の経験と、朝日新聞の記事が異なっているので、不思議に感じました。


土屋昌巳 お名前: telefunken さん [2009/07/19] No.11622
はちょっと変わったとこがあって
たとえばホルガー・チューカイとの対談とコラボ、断ってしまうし
アンディ・ウオーホルとの対談も断るし
ぼくがプロデュースした東京交響楽団とのジョイントコンサート断るし
CXのオールナイトフジ、ドタキャンして丸山さんにボーズにならせるし
笑っていいとも、もぎりぎりまで出ないと意地をはって大騒ぎになるし

でも才能のある男で、天才です。もう40年ぐらいのツキアイ。




そうです お名前: telefunken さん [2009/07/19] No.11621
土屋と見岳章、藤井庄司のユニットですね。ソニーの丸山さんが生みの親です。見岳はひばりさんの川の流れのようにとかもやりました。

土屋はむしろJAPANのギタリストとしてのほうが有名で、デュランデュランのプロデュースやったときは三ヶ月間カンヅメでひどい目に会いました。

三枝さんとはその後も土屋のレコーディングのとき六ソ(六本木ソニー)でよく会いました。いまはなくなったけど、Pit Inのあったビルです。来るたびに違うオンナノコを連れてきてたな。

ぼくはサラリーマンでしたが、朝8時頃までつきあって、そのまま会社へ行ってました。

JAPANのDavid Sylvianとは土屋を介して友達になりました。

ブーニン、ウチの会社で使おうとしたことがあります。コマーシャルのキャラに。どたんばで流れましたが。


一風堂 お名前: Tarakowski さん [2009/07/19] No.11620
でしたっけ。私より少し上の世代。

前にも話したかもしれませんが、従妹が三枝の秘書をやっています。私が音楽マネジメントの仕事をしてすぐに業界に入ってきました。随分長くブーニンのマネージャーをしていました。

カントク
昨日の朝日の夕刊の惜別欄に出ていた野球監督は恩師のひとり。隣のクラスの担任で日本史を教わりました。4軒隣のお兄ちゃんは著書の中に出てくる選手で、その向いの酒屋のご主人は監督の早大の飲み仲間。世間は狭いんです。


68年 お名前: telefunken さん [2009/07/19] No.11619
なんて、ついこないだだから、なまなましい。

ラリー・コリエルが好きだったが、テグセがちょっとうるさい。

友達の土屋昌巳が作曲してくれたのを、三枝のお兄ちゃんが編曲してくれたのをテープで聞く。東京交響楽団を使って松山市民ホールで収録したのだ。

三枝を使ったのは武満の紹介で、池辺と三枝を迷っていて、土屋さんなら三枝がいいでしょう、となった。

三枝の六本木の事務所にシンセの原曲を持っていって、土屋と三人で聞いたのがついこないだみたい。





68年世代 お名前: Tarakowski さん [2009/07/18] No.11618
小学校4年の秋、チェコ事件があって12月にモスクワから転入生が。
有名なNHKのK氏の娘だったんです。中学校まで一緒に室内楽やって
いたのですが、その後消息不明。知りあいをたどれば連絡つかない
でもないですが。国語の授業で女子が男子に、男子が女子に手紙を
書くという場面があって、3人の女子からもらった中にそのKさんか
らのがあって照れくさかった(向こうは忘れているんでしょうが)
自分は誰に書いたかあまり良く覚えていません。

クビショヴァーのアルバムは例のチェコ語のヘイ・ジュードです。
クベリークは高校2年の秋、東京文化会館のマーラー9番。あれは衝
撃的でした。あの会場にいなかったら今の私はいません。
画 像 : img20090718181954.jpg -(89 KB)


カセットテープ お名前: Tarakowski さん [2009/07/18] No.11617
そういえば80年代はLP買わずにカセット買っていました。
昔のを山荘に置いてありますが、聴く勇気が湧きません。ヘッドがすぐに壊れそう。

アッカーマン、ワタシもカセット多分持っています。淡い音色のギター。


訂正 お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11616
Kust--Lust


古い お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11615
カセットテープを聞いていました

Roedeliusはやっぱりいい。1934年生まれだがまだイケる
KustwandelやJardin au Fouが特にいい。

あとDurutti Columnもいい。

そういえばWindham Hillsで出てるAckermannもいい。


先生、 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/18] No.11614
そうですね。確か原文でも先生。職業としての先生だったかわかりませんが、昔日訳を読んだときは職業としての先生、と。


魯迅 お名前: Tarakowski さん [2009/07/18] No.11613
では「藤野先生」はニホンゴなんですね。中文ではどう書くのでしょう。

新盆
暑中見舞いやら、何やらいつも終業式が終わると忙しいです。

持っていこうかいくまいか
まだ霧島に持っていくカメラが決まりません。過去に戻る旅だから持っていかなくても良いのですが。


おそらく お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11612
尊敬のキモチをこめて先生と呼んでいたのかも知れません

魯迅が大陸でも詠まれているのは喜ばしいことです。


先生 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/18] No.11611
は普通に何々さんというやや丁寧な意味に使いますが父上はそういう意味ではなかったのでしょう。
魯迅、若い人でも読んでいるようで、いつか大陸で「故郷」について語り合ったことがあります。


孫文 お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11610
父はなぜか孫文を崇拝していて、孫文先生と呼んでいました

また魯迅が好きで、特に老子と孔子のことを描いた小説を繰り返し読んでいました。「老子は微動だもせず座っていた」という書き出しが特に気にいっていたようです。

易経はThe Book of Changeとかいう英訳で読んでいたようです。

孔子の中では、「鳳キタラズ、河図ヲ出サズ ヤンヌルカナ」の英訳の、Fong bird does not come, river sends no map, all is over with meというのがえらく気に入っているようで、しょっちゅう暗誦していました。


お盆か お名前: NMAJI65 さん [2009/07/18] No.11609
盆暮、年賀状の版画彫らなくなって何年、、、気楽と言えば気楽。
いつか見た青い空が一転BRIGHTENING HAZYに。接近する台風に向かい北西からの毒空気が吹き込む。HAZYになるとコーティングなし常用旧式レンズは困ってしまう、太陽光直入よりもきつい。明日は台風直撃だ、、、


ボン お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11608
東京だけが新暦のお盆。

いちおうのことはやりました

八月にはホントのお盆。

ぼんの十六日 ハツカネズミおさえて、元服さして髪ゆうて、ボタモチ売りにやったらば、という京のわらべ歌、母におそわりました。

あとテマリ歌で、アネサンロッカクタコニシキ と京の街路の名前を詠みこんだのも。アネノコウジ、サンジョウ、ロッカク、タコヤクシ、ニシキノコウジなどです。


南無大師遍照金剛 お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11607
あっなるほど、落とし髪。おそれいりやした。

高野聖、名作ですよね。ヒジリってコジキして歩く人の総称だったみたい。

今日はコンポなおったのでCD聞いてます。バリトン三昧。


高野聖 お名前: Tarakowski さん [2009/07/18] No.11606
ポーランド語に翻訳したことがあります。家内と一緒に。結構評判良かったです。

なぜトイレかというと「落とし紙」を剃髪にひっかけて。身延山でも比叡山でもいいんでしょうが。

暑いので11時からクーラーつけました。行楽渋滞だそうです。衆院解散は21日。うだうだ。


はんにゃ お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11605
最後のギャーテーギャーテーという真言のところへ来ると、なんだかアタマがぼーっといい気持ちになって、仏壇の明かりと祖父の声がいい塩梅でした。

夏の宵はお経に限る。なんだか涼しいしアリガタイような気になるから。


高野山 お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11604
行深ハンニャハラミタ時、照見五蘊皆空 度一切苦厄と書いていると、お笑いのハンニャのことが思い出されて

高野山金剛峯寺で大雷雨に逢って、堂内の暗黒の中で荒れ狂うイナビカリを見てたら、なんだか解脱したような気が。

でもそのとき、父の墓に参詣するのをうっかり忘れてました。生きてる間にまた高野山に行けるかどうか。

便所のことを高野山というのは何のシャレ?


プラハのカメラゴーレム お名前: Tarakowski さん [2009/07/18] No.11603
超得
90年代のクラシックカメラバブル期に多少の影響を受けたことは否めません。
ライカ病も完治。そういえば最近、全然ライカで写真を撮っていません。

おけこん
上海狂人さまで思い出しました。コレですよね。さっき知人がケルビー二のレクイエムを演奏会で歌うので書庫のジャングルに入りましたが発見できず。代わりにXRCDの一団とクベリークBPOのドヴォジャーク全集。

昨晩のゲヴァントのメンデスルゾーン祭、中国人のランランは本当に曲芸師で、あれは音楽の破壊です。まあ破壊も芸術だといえばそれまで。
画 像 : img20090718112450.jpg -(90 KB)


Sudek お名前: telefunken さん [2009/07/18] No.11602
ともだちのチョートクがファンです

彼はプラハにアトリエを持っています。

なぜプラハなのか。

プラハといえば、ゴーレムがいたとされるシナゴーグの近くに、ヴ・ゴーレマというバーがありました。


ご老人団体 お名前: 上海狂人 さん [2009/07/17] No.11601

こうしたお年寄りの海外で急死される方が非常に多いんです。
気持ちは分かりますが無理しすぎ。
航空輸送業者が儲かるだけ。
とあるバカが、海外で亡くなるかたが立て続いたので、こちらの方面の営業強化しようと提案、上司にこっぴどく叱られたそうです。
でもここだけの話、ご遺体搬送は儲かるんです。


ほこ お名前: Tarakowski さん [2009/07/17] No.11600
かぱまんさまは祇園祭、今回はどんなカメラで撮られたのでしょうね。

村松のフリュート
ランパル伯とかが使いだして今や世界中のトップアーチスト御用達に。
所沢の小さな工房です。雅子妃のもここの製品。

「中論」
まだ格闘しています。いつか少し分かりかけたと思ったのですが、実はもっと分からなくなっていたのでした。あれは50の若造では駄目でしょう。

Lipsk
あ、今ゲヴァントのコンサートBSでやっていますね。随分メンバーが入れ替わった。


碧巌録 お名前: 上海狂人 さん [2009/07/17] No.11599
こんな名前を聞けるとは思いませんでした。
中身は全然わかりません。
仏教は一度、きちんと勉強したいと思います。

祖父から貰った“般若心経の読み方”という本をようやく読み始めたところ。
たったあれだけの字数なのに深い。これは突き詰めれば梵語も勉強しないといけないです。

女史は、あまり自分で調査をしないという話。
大部分を人に頼んでいるそうです。なんでも自分で調べる必要もありませんが、大事な部分は人任せにしないで欲しいと聞きました。

自分の祖国の著名人を外国人が知っているとうれしいものなんでしょうね。
チェコでもJosef Sudekの写真集あるか?とAntik Variatで聞くと、“おーSudekか”と喜んで探してくれたりします。


そうなんだ、 お名前: NMAJI65 さん [2009/07/17] No.11598
まったく奇怪ですね。本当に山に馴染んでいて自信のある人達ならこんな下山しないでしょう。今夜のNHK見ていたら生還した人の言葉も他人事。
知り合いの高齢者が屋久島に行った話をしていましたが本当に大変だったと。

ちょっと向こう見ずにこうしたことをやってみたいのではありませんか?
遊びをしらないできた、とは言いはしませんが、別の道を誤る老日本人も大陸に一杯。
深センや広州、先日行った上海の田舎などにも日本老人の団体がいてうろうろ、何してるんだろうと思います。こういった人達は毒何とかがいやではないのかね、と家内と話しています。
本当に知らないところを見たいなら、真に先達こそあらまほしけれ、であり、先達を見つけるこそ基本でしょう。





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