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松浦武四郎



 松浦武四郎は江戸時代末期から明治初期の蝦夷地探検家。「北海道」の名前は武四郎の発案とされている。
 北海道における武四郎の足跡は各地にわたるため、現在、北海道各地に顕彰碑や歌碑などが建てられている。蝦夷地に関する著書では、アイヌの惨状を伝えるものが多い。
 生家のある三重県松阪市小野江町には「松浦武四郎記念館」が作られている。



松浦武四郎の墓

東京都豊島区駒込の染井霊園に墓がある。場所は、1種ロ10号2側。


戒名は「教光院釈遍照北海居士」 墓石の側面と裏面に武四郎の伝記が刻まれている




屈斜路湖周辺には松浦武四郎関係の歌碑などがいくつかある。

下の写真は阿寒湖畔ボッケ遊歩道にある漢詩碑。





霧多布岬の松浦武四郎歌碑



最終更新 2016.5


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