黒斑山(浅間)登山

 浅間山は活火山のため「噴火警戒レベル」が設定されている。このレポートは警戒レベル「1」のときのもの。
 警戒レベルが「1」では、小諸側からは火口から約500メートルの前掛山まで登山が認められる。ただし、浅間山は活火山であるため、基本的に登山者の自己責任での登山となっている。


黒斑山は浅間山西側にある浅間山外輪山。
浅間山の隣の山なので、それほど噴火の危険は高くないけれど、登山のときは、噴火警戒レベルを確認してください。コース中、トーミの頭のそばに、緊急避難シェルターがある。

往路:高峰高原−(表コース)−トーミの頭−黒斑山−蛇骨岳
帰路:蛇骨岳  −黒斑山−トーミの頭−(中コース)−高峰高原


高峰登山口からトーミの頭までは、表コースと中コースがある。表コースは、若干アップダウンがあり、多少時間がかかる。トーミの頭の手前に、緊急避難シェルターがある。

高峰登山口 トーミの頭と浅間山 トーミの頭から見た浅間山


トーミの頭から黒斑山までは、20分ぐらい。蛇骨岳への道には雪があった。この時期になると、危険箇所はない。

黒斑山 山頂 黒斑山−蛇骨岳 間の
登山道には雪がいっぱい
蛇骨岳 山頂 蛇骨岳山頂は高年登山者で
にぎわっていた


蛇骨岳から先に行く人も多いけれど、なんとなく疲れたので、引き返した。

植物



下山後、小諸駅前の懐古園へ。蕎麦屋・草笛は盛りが良かった。


懐古園前の蕎麦屋 懐古園の藤村像 ポスト



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